イベントやデートにおける、浴衣を綺麗に着こなすちょっとした3つのコツ

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花火大会のシーズンがやってきましたね!美容院などが請け負っているおまかせのパックだと、クリーニングを自分で出さなくて良かったり、色々な種類を試せるのは楽しいですが、花火大会の日は混むので予約が取れないことも。
自分で着付けができるようになると予約も要らないしお手軽なので、何度も着られるのもいいところですね。断言しますが、浴衣で登場すると間違いなく男子ウケはいいです。普段のあなたを50とすると、最低でも80、うなじフェチの男性なら130くらいに印象アップするかもしれません。気になる異性とのお出かけは、浴衣がオススメ。

着付けとヘアメイクをセットで手がける美容院やヘアメイクのお店もどんどん増えてきている印象を受けますが、何回も行くとなると費用がけっこうかさみますよね。YouTubeなどで浴衣の着付けの動画もたくさん出ているので、セルフ着付けに挑戦してみるのも手ではないでしょうか。
ちょっとしたコツを伝授します。

普通のブラはつけない

普通の服だと、メリハリがある方がかっこよく服を着こなせますが和装の場合は別。いかに凹凸を亡くすかが美しく見えるポイントです。体型によって、必要なタオルの枚数は全然違うので、最初は多めに用意して自分に合う数を掴みましょう。

着丈を動きやすい長さにする

市販の浴衣はあまりサイズ展開がないですが、市販の帯の下に出るお端折(おはしょり)の部分で長さがある程度調整ができるのがいいところ。一般的にはお端折の長さは5〜7センチ程度が美しいと言われていますが、浴衣の裾の部分が足首が隠れるくらいに着付けた方が動きやすいのです。ですので、花火大会などある程度動き回ることが想定される場合は、少しだけ着丈を短めにして足元が動きやすいようにしておいた方が着崩れしにくいようです。

髪はアップにする

着付けとヘア、どちらかだけしかプロに頼めないとしたら着物のプロに見せるのでもなければヘアをプロに頼んだほうがいいと思います。特に、デートの場合などなおさらです。細かい着付けの部分まで一般人は気づきませんが、普段と違う髪型で、うなじが見える色っぽさと浴衣の組み合わせであればインパクとが大。浴衣を着るなら、髪は必ずアップにしましょう。

何度も着ていくうちに、どんどんコツが掴めて楽しくなっていくのが着付け。小物もかわいいものを選んで、楽しいイベントにしてくださいね!