ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーとの対面に緊張した篠原涼子

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ディザスターパニック映画『ワールド・ウォー Z』(8月10日公開)を引っさげ、プロデューサー兼主演を務めたブラッド・ピットがマーク・フォースター監督やプロデューサーと共に来日。7月29日に六本木ヒルズで、ジャパンプレミアが開催され、ブラッドはパートナーのアンジェリーナ・ジョリーと共にレッドカーペットを歩いた。プレミアには、日本語吹替版で声優を務めた篠原涼子、鈴木梨央、佐藤芽も参加した。

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ブラッドが「ここに来てくれてありがとう。僕は日本に来るのが大好き。是非、この映画を見てください!」と笑顔をふりまくと、アンジェリーナも「日本は子供たちも大好きよ。今日は水族館やキディランドへ行ったの」とご機嫌に挨拶をした。

本作で、ブラッド扮する主人公の妻の声を当てた篠原は、いつになく緊張気味の様子。アンジェリーナから「GOOD EVENINGって日本語で何て言うの?」と聞かれたが、トンチンカンな受け答えばかり。その後、ようやく「こんばんは」だと気づいて苦笑いし「緊張して舞い上がってしまいました。本当のことを言うと、私も(ファンに)混ざって一緒にサインをもらいたいです」とおちゃめに語った。

その後、場所を移して、ブラッドたちは、『ワールド・ウォー Z』の試写会場へ。ブラッドは「日本に最初に来てからもう20年。いつもクールで親切に迎えてくれてうれしいよ。本作は、世界的な規模の映画。そのスケールを最後まで保つことはとてもチャレンジングなことだった。でも、僕たちは成功したよ。この夏、一番緊張するスリル満点の映画になっているよ」と力強く舞台挨拶をした。

『ワールド・ウォー Z』は、すでに全米で公開され、ブラッド・ピットの歴代出演作の中でもナンバー1の興行成績を収め、『Mr. & Mrs. スミス』(05)の5,034万ドルを、8年ぶりに更新した。日本での夏休み興行にも大いに期待がかけられている。【取材・文/山崎伸子】