白いタンクトップで敵に立ち向かうヒーローをチャニング・テイタムが熱演

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ホワイトハウスが直面したテロの脅威を、圧倒的なスペクタクルと共に描いた『ホワイトハウス・ダウン』(8月16日公開)。この作品において、白いタンクトップ1枚の姿で大活躍を見せているのが、若手俳優のチャニング・テイタムだ。

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チャニング・テイタムと言えば、頑強な肉体とハードなアクションで人気を博す注目株。本作でも、謎の武装集団に占拠されたホワイトハウスを救うべく、銃弾の入り乱れる激しい戦いに立ち向かう男を熱演しているので見逃せない。白いタンクトップを汚しながら、自らの命を顧みずに国家の危機を救おうとする姿は非常にワイルドだ。

タンクトップ姿のヒーローとしてすぐに思い浮かぶのは、『ランボー』(82)の主人公ランボーや、『ダイ・ハード』(88)のマクレーン刑事といったアクション映画界の“神”たちだろう。いずれもシルヴェスター・スタローン、ブルース・ウィリスという大御所が演じている役どころだが、果たして今作のチャニング・テイタムが彼らに迫る演技を見せてくれるのか、注目したいところだ。ちなみに役柄のファーストネームが全て「ジョン」(ジョン・ランボー、ジョン・マクレーン、ジョン・ケイル)である点も、ただの偶然とは思えない繋がりを感じてしまう。

『インデペンデンス・デイ』(96)や『2012』(09)のローランド・エメリッヒ監督の最新作である本作。新たなタンクトップ・ヒーローが誕生する瞬間を見逃すな!【トライワークス】