写真提供:マイナビニュース

写真拡大

横浜中華街にあるエンターテインメント施設の横浜大世界と、姉妹施設の横浜博覧館は、合同でサマーイベントを実施している。

○ベビースターランドもリニューアル

横浜大世界のトリックアート・ミュージアムでは8月1日より、6階の大世界シアターにて、3D絵画作品とSeaバージョンの新作をスタートする。3D絵画作品は世界の名作絵画を扱っており、Seaバージョンは、色とりどりの魚を3D画像で楽しむことができる作品になっている。

横浜博覧館の横浜おやつファクトリーにあるベビースターランドは、8月1日にリニューアルオープンする。プレミアム限定商品などを取りそろえた物販フロアを拡張する予定。

○スタンプラリーでクーポンも

両館合同企画としては、「ふくわらいスタンプラリー」と「キャラクターがやってくる!」を開催する。ふくわらいスタンプラリーは、各館2カ所、計4カ所にあるスタンプで台紙に描かれたパンダの顔を完成させると、両館で利用可能なクーポンになるというもの。キャラクターがやってくる!には、横浜市中区のマスコットキャラクター「スウィンギー」やベビースターラーメンの「ベイちゃん」などが登場する。

両館は7月20日〜9月1日までの夏休み期間中、営業時間を拡大している。横浜大世界は9時〜22時(フロアにより異なる)となっており、横浜博覧館は9時30分〜22時(フロアにより異なる)で、8月10日〜8月18日のみ9時〜22時(フロアにより異なる)となっている。

詳細は同施設Webサイトで確認できる。