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茨城県水戸市で、徳川光圀にちなんだ「水戸黄門まつり」が開催される。開催日時は8月2日〜4日まで。

○俳優・京本政樹氏がパレードに登場!

同まつりは、昭和36年茨城県で、映画「水戸黄門、助さん、格さん 大暴れ」の撮影が行われ、月形龍之介氏が水戸黄門の旅姿で水戸市役所を訪問したことから生まれた。同年8月に「第1回水戸の七夕黄門まつり」を開催。当時の水戸市長が水戸黄門役、水戸商工会議所会頭が助さん役、水戸観光協会長が格さん役に扮して大通りをパレードしたという。

期間中は、十数台の神輿が競い合う「神輿連合渡御」や「市民カーニバル in MITO」、「山車巡行」、「水戸黄門パレード」などさまざまな催しを実施。2日に行われる花火大会では、創造花火、特大スターマイン、ミュージックワイドスターマインなど約4,500発の花火を千波湖から打ち上げる。湖面に映る「逆さ花火」は見どころの1つとのこと。

また、3日に行われる「水戸黄門パレード」には、テレビ時代劇「水戸黄門」に出演経験のある俳優の京本政樹氏、女優の黒川智花氏が参加しパレードを盛り上げる。

(OFFICE-SANGA)