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東京・福岡・金沢・大阪・浜松・京都の6都市で、ブラジル映画を8作品上映する「ブラジル映画祭2013」を開催する。料金は、前売り券が1,300円(1回券)、4,500円(4回券)、当日券1回券が一般1,500円、学生1,300円、4回券5,000円。

○2013のテーマは「家族」

同映画祭は、"一人でも多くの人にブラジルの魅力、ブラジル映画の魅力を知ってほしい"をテーマに、2005年から毎年秋に開催している。ドラマ、コメディーから、音楽、サッカー、食品ドキュメンタリーまで、さまざまな映画をラインアップ。いずれも日本未公開の作品となる。

今年は「家族」をテーマに「ゴンザーガ〜父から子へ」、「はぐれても、はぐれても」、「サントス〜美しきブラジリアン・サッカー〜」、「世界中の子供が危ない」、「時折〜グラミーニャの日系家族〜」など8作品を紹介。

開催日時は会場により異なり、東京「ユーロスペース」10月12日〜18日、福岡「ラテン文化センター」10月12日〜14日、19日、20日、25日、金沢「シネモンド」10月19日〜25日、大阪「シネ・ヌーヴォ」10月26日〜11月1日、浜松「TOHOシネマズ浜松」11月2日〜10日、京都「元・立誠小学校特設シアター」11月16日〜23日というスケジュールになっている。

(OFFICE-SANGA)