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欧米のパーティーではディップソースが定番。スーパーでも、チーズや乳製品コーナーの近くに大抵ディップコーナーがあり、プラスチック容器入りの様々なディップが売られています。そして、そこに必ずあるのがhummusというベージュのディップ。でも、その正体は?

Hummusはゆでたヒヨコ豆をすってオリーブオイル、にんにく、レモン、胡麻などを混ぜたペーストで、中東からトルコにかけて広く食されています。これが欧米でも好まれるようになりました。呼び名は英語でも地域によってハマス、フマス、フンムスなど様々です。小さく切って軽くトーストしたピタパンやクラッカーなどにつけて食べます。ほかに、メキシコ生まれのアボカドのディップ、「Guacamole(グアカモレ)」も人気です。

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