たかみな“セレブ気分”味わう、吹替映画プレミアでカーペット歩く。

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AKB48の高橋みなみとアンタッチャブルの山崎弘也が7月28日、東京・六本木のTOHOシネマズで行われた映画「スマーフ2 アイドル救出大作戦!」グローバル・プレミアinジャパンに登壇した。

本作で日本語吹替を担当している2人。高橋はとてもかわいい花柄のミニドレスで、山崎はスマーフカラーのブルーをキーカラーにしたホワイトタキシードでばっちり決め、スマーフの着ぐるみと共に“ブルーカーペット”を歩いた。

本作を誰に勧めたいかと聞かれた高橋は「まずは秋元(康)さんですね。初めてハリウッド映画の吹替だったのでどんな言葉をかけてもらえるか気になりますね。一緒に見たいです」、山崎は「やっぱり夢のある映画なので、くりぃむしちゅーの有田さんですかね。笑ハッカス役を見てもらいたいですね」とコメント。

また、「自身がスマーフだったら、どんなスマーフキャラだと思う?」との質問には、高橋は「妖精の国のアイドルなのでスマーフェットのような存在もいいですよね。でもスマーフェットの横にいるくらいでいいかな。アイドル未満みたいな(笑)」、山崎は「素晴らしい質問ですね。僕は、よいしょスマーフですかね。パパスマーフをよいしょするみたいなね。そして自分の地位を築いていくんですよ。『さすがパパスマーフですねぇ』『ちょっと一杯いきましょうよ』とか言っちゃってね!」とイメージを膨らませた。

本作のプロモーションのため世界中で行われた“ブルーカーペット”を歩いた感想について高橋は「自分が何者なのかわからなくなりましたね。あたかもハリウッドセレブになったみたいに気持ちが良かったです。またたくさんのインタビューを受けましたが、こんなにも多くの人がこの作品に注目してくださっているんだなと思いました」と喜びを語った。


☆「スマーフ2 アイドル救出大作戦!」ストーリー

遠いどこかの森のキノコの家に住んでいて、歌うことが大好きな、リンゴ3つ分の背丈しかない小さい青い妖精スマーフ。彼らの宿敵で邪悪な魔法使いガーガメルは、強力なパワーをもつスマーフ・エッセンスを得るため、スマーフにそっくりないたずら軍団<チーム白>を作り出した。

しかし不完全なスマーフを本物のスマーフにするためには魔法が必要。その魔法を知っているのは<妖精の国のアイドル>スマーフェットだけと知ったガーガメルは、彼女を誘拐してパリに連れて行ってしまった!

パパ、クラムジー、グラウチー、バニティは一致団結して<チーム青>を結成、再び人間の世界に飛び込み、人間の親友パトリック&グレースの力を借りて、スマーフェット救出作戦を実行する。はたして、スマーフたちはスマーフェットを無事に助け出すことはできるのか!?