ブラピ&アンジー来日に熱狂、羽田空港で約1,100人のファンがお出迎え。

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俳優のブラッド・ピットが7月28日、プロデュース&主演最新作「ワールド・ウォー Z」のプロモーションのため、パートナーのアンジェリーナ・ジョリーや子どもたち3人(パックス、ヴィヴィアン、ノックス)と共に来日した。

約1年9か月ぶりの来日となるブラッドは、18時45分にプライベート・ジェットで羽田空港に到着。現在、世界中から最も注目を集めるブラッドとアンジェリーナをひと目見ようと、日曜の夜にも関わらずなんと約1,100人のファンが大集結し、国際線の到着ロビーは彼らの登場を待ちわびる人々で埋め尽くされた。

そんな満員の到着ロビーに、シックな装いのブラッドと、ブラックのサマーニットとレザーパンツに身を包んだアンジェリーナが子どもたちと仲良く手をつないで姿を現すと、待ちわびたファンからは予想を超える大歓声が響き渡り、羽田空港は瞬時に熱狂ムード。ブラッドは、迎えてくれた大勢のファンに対し、終始笑顔を見せ手を振って応えていた。

さらに、集まっていたファンの中に小さな男の子の姿を見つけたアンジェリーナは、男の子にキスとサインのサービス。ブラッドはその様子を微笑ましく見つめ、最後はしっかりと子どもたちの手を握りその場を後にした。

この日空港に集まったファンは、ブラッドをデビュー当時から追いかけている40代の女性たちをはじめ、10代・20代の若い女性など、やはり大多数が女性ファン。また、取材に集まったテレビクルー、スチールカメラマンは合計で100人に上り、本作とブラッド・ピットへの注目度の高さが伺えた。

29日(月)には、本作の監督であるマーク・フォースターや本作のプロデューサー、またブラピ演じるジェリーの妻役の日本語吹き替え声優を担当した篠原涼子らと共にジャパン・プレミアに出席。ジャパン・プレミアにも、パートナーであるアンジェリーナが同行する予定だ。