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JR東日本仙台支社は27日、山形新幹線山形〜新庄間など、今月20日から運転を見合わせていた山形地区の各路線の運転再開を発表した。

同支社管内では今月20日、北山形駅信号機器室にて機器が焼損するトラブルが発生。この影響で、山形駅以北の山形新幹線と、北山形駅を通る在来線(山形線、仙山線、左沢線)の一部区間で運転を見合わせていた。

その後の復旧作業の進捗により、各路線とも27日から運転再開されることに。山形新幹線は午前11時頃から、おおむね通常通りの運転となった。左沢線も午前8時30分頃からおおむね通常通りの運転に。山形線(奥羽本線)山形駅以北では一部列車が運休となり、仙山線の山形駅発着の列車も通常の6割程度の本数で運転された。山形新幹線、山形線、仙山線、左沢線では、28日から通常ダイヤでの運転を予定しているとのこと。