『ペーパーボーイ真夏の引力』であなたの三面記事の女度チェック

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暴力、殺人、奇怪な事件に巻き込まれ、新聞沙汰になる女。

映画『ぺーパーボーイ 真夏の引力』のヒロイン、シャーロット(ニコール・キッドマン)はまさにそのタイプ。

死刑囚の男と獄中婚約をして、彼の冤罪を主張するという危険度100%の三面記事の女です。

でも、こういう女はリアルにいそう……。

というわけで、あなたの三面記事の女度をチェック!
自分の危険度を知ることで、人生を危機から守りましょう。

あなたは犯罪に巻き込まれやすいタイプ?三面記事の女度チェック

●その1:今いる場所から抜け出したいと思っている

シャーロットが死刑囚の男と婚約したのは、現実の生活に耐えられず、「自分の居場所はここではない」と思ったから。

環境を変えるのは悪いことではないけれど、方法がヤバ過ぎです。

死刑囚との結婚に目を付けた彼女の行動は暴走以外の何物でもありません。

これを「やるじゃん、このくらい思い切ったことしないと」と共感できるあなたは、三面記事の女度90%です。

●その2:優しい男に興味はない

映画では、シャーロットと新聞記者の弟(ザック・エフロン)の初恋エピソードもありますが、結局、男を振り回すだけで本気度は低め。

なぜならば、彼女は優しい男では物足りないのです。
ただ、ワルに惹かれるにしても、限度があります。「男ってちょっと危険な方がセクシー」「恋愛には刺激を求めたい」というあなた、少々心配な三面記事の女度50%です。

●その3:危ないことに対して積極的

獄中婚約しただけではなく「彼は冤罪。調査して」と新聞記者に依頼するシャーロット。

男のために行動することで人生の充実感を得ようとしたのかもしれませんが、相手は殺人鬼かもしれない男。

そんな彼を積極的に救おうとするシャーロットはヤバさMAXです。

彼女と同じように人から「それ、ヤバくない?」と言われることをするのが好きなあなたは、三面記事の女度85%!

●その4:特別な人間になりたいと思っている

シャーロットは危険な男と接することで、自分は普通の人とは違う、特別な人間だと思いたいのかもしれません。

みんなが避けるような危険人物だけど、自分は平気よ……といった優越感が気持ちいいのです。

そんな風に人から注目を集めることに快感を覚えるあなた、三面記事の女度85%です。

●その5:セックスに対してオープン

シャーロットが獄中の婚約者と面会室で行うセクシーな行為には愕然とさせられます。

「私たちは愛し合っているのよ。例え人に見られてもかまわないわ」と思っているのかもしれないけれど、それって公然わいせつ罪ではないかと……。

人前での行き過ぎた行為がわいせつか否か、判断がつかなくなっているのは、三面記事の女度100%!

自分を冷静に見られなくなったら危険なサインかも

シャーロットは危険に自ら身を投じたとき、悪の牙が自分に向けられる可能性に気付いていません。
だから事件に巻き込まれてしまうのです。

三面記事の女は、自分の思いを強引に突き通そうとし、自分を客観的に見られないというのが特徴。

我に返る瞬間があれば救いがあるのですが……。

三面記事の女度チェック5項目すべて「YES」だった方。くれぐれも冷静さを忘れずに、人生を踏み外すことのないよう、ご注意ください。

『ペーパーボーイ 真夏の引力』
2013年7月27日公開
監督:リー・ダニエルズ
出演:ザック・エフロン、ニコール・キッドマン、マシュー・マコノヒー、ジョン・キューザックほか
©2012 PAPERBOY PRODUCTIONS,INC.

Written by 高橋なたりー