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ひつまぶし、味噌カツ、味噌煮込みうどん……。こってりベースでどこかが一味違う愛知のグルメたち。実はあまり知られていないけど、愛知県民なら知らぬものなし!というものも含めて、愛すべき愛知グルメをご紹介!

名古屋の喫茶店「マウンテン」の店主は、なぜ「甘口スパ」を開発した?

名古屋の喫茶業界に燦然(さんぜん)と輝く、名古屋市昭和区の喫茶店「マウンテン」。業界をリードしてきたこの店は、オープンから40年以上経た今もなお、店主の持つ独特のオーラのもとで圧倒的な存在感を放つている。

名古屋にも羽ばたく岐阜名物の「鶏ちゃん」のルーツはジンギスカン!?

岐阜県をドライブしていると頻繁に見かける、料理名を記載した看板がある。それが「鶏ちゃん」だ。「とりちゃん」ではなく「けいちゃん」と読む。名前から分かるとおり、鶏肉料理。味付けされた鶏肉をたっぷりの野菜と一緒に炒めている。

名古屋のパスタは太い? イタリア人仰天「あんかけスパゲティ」の謎

いつの間にか定着した「アルデンテ」。イタリア人いわく、中央に少し芯を残した「パスタの理想的なゆで加減」。今やパスタは、その基準で語られるようになった。しかし、名古屋の「あんかけスパゲティ」に限って言えばその常識は通用しない。

「ひつまぶし」の作法を発祥店「蓬莱軒」のおかみに聞いてみた

名古屋生まれの「名古屋メシ」といえば、庶民派なら手羽先、ぜいたく派なら「ひつまぶし」だろう。中でも名古屋市熱田区の蓬莱軒(ほうらいけん)は、ひつまぶしの老舗として名古屋めしピラミッドの頂点に君臨する名店だ。その人気と味のヒミツを探るべく、名物おかみに直撃!

トロリではなくドロリ。名古屋のカレーうどんがウマすぎる秘密

ここ最近、名古屋のカレーうどんをプッシュする風が吹いている。名古屋っ子の筆者としては、確かにカレーうどんがうまいというのは分からんでもない。というのも味噌煮込みにしろ、あんかけスパにしろ、そろって名古屋めしの味は濃くてドロリとしている。