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タリーズコーヒージャパンと阪急リテールズは、阪急電鉄の塚口駅(神戸本線)と石橋駅(宝塚本線)のホーム上に、「タリーズコーヒー・ナチュラルステーション」をオープンする。

「タリーズコーヒー・ナチュラルステーション」はタリーズコーヒージャパンが手がけるブランドのひとつで、「タリーズコーヒー」と、水や砂糖を加えない作りたてのフルーツジュースを提供する「ナチュラルステーション」との複合店。この形態の店舗による駅ホーム上への出店は全国初で、忙しい朝に朝食代わりのフルーツジュース、くつろぎのひとときに本格コーヒーというように、駅利用者のシーンに合わせた利用を想定しているという。

席数は阪急塚口店が14席、阪急石橋店が40席。どちらも梅田行ホーム上に設けられる。営業時間は両店舗とも7〜22時。阪急塚口店は8月29日7時、阪急石橋店は9月10日7時からそれぞれ営業を開始する。タリーズコーヒーでは、「駅のホームという場所で、お客様が便利に使えて気軽に立ち寄れる"居心地の良い場所"をめざす」としている。

(佐々木康弘)