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日本橋三越本店は8月5日まで、「生誕45周年 ウルトラセブン展」を開催している。

○当時の映像や宇宙人のコスチュームなどを通じて、ウルトラセブンの魅力を紹介

円谷プロダクションの空想特撮シリーズ「ウルトラセブン」は、1967年にテレビ放映を開始、2012年に45周年を迎えた。同作は、地球侵略にやってきた宇宙人とのバトルや、魅力的なキャラクターデザインなどで今も根強い人気を誇る。

同展は、このドラマの主人公である「ウルトラセブン」の生誕45周年を記念し、その魅力を探る展示会。当時、制作に関わっていた脚本家、監督ほかの協力を得て、1967年当時の映像や登場した宇宙人のコスチューム、数々の資料などを通じて、ウルトラセブンの魅力を紹介するという。

会場では、「宇宙人大図鑑」として、メトロン星人、ペガッサ星人やキングジョーなど、代表的な宇宙人/キャラクターを展示(復刻版)。ウルトラセブンやウルトラ警備隊の必殺技や秘密を資料を元に検証するコーナーや、撮影当時の台本や、テレビ放映時に販売された雑誌・文房具の公開なども行う。

また、特設コーナー「ウルトラセブンと写真を撮ろう!」では、ウルトラセブン、ウルトラセブン21、ウルトラセブンX(エックス)、ウルトラマンゼロなどの立人形と一緒に写真撮影ができる。その他、「ウルトラマン デパート」では、玩具やランチグッズ、お菓子をはじめ、レアなグッズなどを販売する。

さらに7月30日は「ウルトラセブン・デー」として、新館7階ギャラリー〜こども博会場〜新館6階子供用品売り場と、店内をウルトラセブンがパトロールし、来場者と触れ合うという。

開催日時は7月24日〜8月5日 10時〜18時30分(最終日は17時まで)。会場は、日本橋三越本店・新館7階ギャラリー(東京都中央区日本橋室町1-4-1)。入場料は、一般・大学生700円、高校・中学生500円、小学生以下は無料。その他、詳細は同イベントWebサイトにて確認できる。

(エボル)