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ユナイテッドアローズは8月10日〜9月1日までの期間、ビジネススーツ下取りキャンペーンを実施する。下取りしたスーツは東日本大震災の被災地復興支援に役立てるという。

○不要なスーツで被災地復興支援

同キャンペーンでは、不要になったメンズ・ウィメンズのビジネススーツ(上下セット)を実施店舗に持ち込むと、上下1セットにつきスペシャルチケット1枚と交換できる。スペシャルチケットは、“スーツ10%OFF”又は被災地復興支援のための“300円寄付”のいずれかを選択できる。

“スーツ10%OFF”は、メンズ・ウィメンズのビジネススーツ(指定品番)を購入する際に、1着につき1枚まで利用可能。“300円寄付”は、同社から被災地復興支援のための寄付に当てられる。

○スーツの買い取り金も被災地復興支援に

回収したスーツは、同社より特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(以下、PWJ)に寄付し、同団体を通じてリサイクルショップが買い取る。その買い取り金は被災地復興支援に役立てられる。

前回(2013年2月実施)のスーツ買い取り金とチケットによる寄付金の合計額は、37万8,133円になったという。この資金は、PWJにて被災地の商工団体や漁協の営業再開サポート、子供たちの心のケアにつながる支援などに活用された。

実施店舗はグリーンレーベル リラクシングの全59店で、8月10日〜9月1日に開催する。対象となるスーツは、同色・同素材で上下がそろっており、ジャケットとパンツ又はスカートの組み合わせのビジネススーツ。ブランドは問わず、1人3着までとなっている。

詳細はユナイテッドアローズニュースサイトにて。

(フォルサ)