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ぐるなびと東京地下鉄が共同で運営する東京のおでかけ情報サイト「レッツエンジョイ東京」は、20歳以上の男女を対象に、東京土産に関する意識調査を実施した。調査は6月19日・20日にかけて行われ、1,205件の有効サンプルを得た。

○購入したい東京土産1位は「元祖レイズン・ウィッチ」

まず、東京・神奈川・埼玉・千葉に在住の537人を対象に、帰省や地方の親戚などを訪ねる際の手土産を、東京でしか買えないものの中から選ぶとしたら何を選ぶか聞いた。1位は「巴裡 小川軒 元祖レイズン・ウィッチ」、2位は「和楽紅屋 和ラスク」、3位は「日本橋錦豊琳 かりんとう」だった。

○もらってうれしいのは「麻布青野総本舗の鶯もち」

次に、東京・神奈川・埼玉・千葉以外に在住の668人を対象に、東京でしか買えないお土産で、もらえたらうれしいと思うものを尋ねた。1位は「麻布青野総本舗の鶯(うぐいす)もち」、2位は「和楽紅屋の和ラスク」、3位は「巴裡小川軒の元祖レイズン・ウィッチ」となっている。

東京・神奈川・埼玉・千葉在住者に、東京土産を買っていくとしたらどこで購入するか尋ねたところ、1位は昨年秋にリニューアルした「東京駅」だった。東京駅でしか購入できない限定商品があることも理由のようだ。2位は「デパート」、3位は「羽田空港」がランクインしている。

○手土産の予算は、2012年よりもアップ

手土産の予算について聞くと、「2,001円〜3,000円以下」(41.5%)が1位。2位は小差で「1,001円〜2,000円以下」(41.2%)だった。2012年と比べると2013年は2,000円以下の割合が減少し、2,001円以上と答えている人の割合が増えている。

(フォルサ)