スタトレ主要クルーたちが来日、キャプテン・カークやスポックら。

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巨匠J.J.エイブラムス監督最新作として大きな注目を集める映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」。先日は“世紀の悪役”ジョン・ハリソンを演じるベネディクト・カンバーバッチが来日し、その熱狂ぶりが多くのメディアを賑わせたが、さらに8月13日、14日の日程で監督をはじめ、主演のキャプテン・カーク役クリス・パイン、スポック役ザッカリー・クイント、そして紅一点、本作で初登場のキャロル・マーカス役アリス・イヴといったエンタープライズ号の主要クルーたちが来日することになった。

今回のプロモーションにあたり、昨年末も来日を果たしたエンタープライズ号の若きキャプテン・カークを演じるクリス・パインは「東京は素晴らしいところだから大好きさ。もう少ししてまた日本に行くのが待ちきれない! お寿司が美味しいしね」と役柄らしい明るいコメント。

さらに、バルカン人と地球人のハーフとして生まれ、感情と理論性の間で苦悩する人気キャラクターのスポック役で、2009年の前作「スター・トレック」で初来日を果たしているザッカリー・クイントは「(日本に)行くのが待ちきれないよ! また日本で会いましょう!!」と熱くコメントし、冷静な役柄とは違った一面をのぞかせた。

来日時のスケジュールは、まず、8月13日(火)に「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のファンたちとJ.J.エイブラムス監督、キャストたちとが直接質疑応答ができる特別イベントや、舞台挨拶つきの上映会(ジャパンプレミア)を予定。

翌14日(水)には、映画とは初めてコラボレーションする日本科学未来館(東京・お台場)で世界でただ一つの有機ELパネルを用いた直径約6メートルの地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」を背景に、話題のプロジェクションマッピングや、世界初となる空中サウンドバイツとなる、ギャラクシーカーペットイベントを企画している。詳細は公式ホームページやツイッターで順次発表となるので、ファンは要チェックだ。

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」は8月16日(金)、17日(土)、18日(日)お盆先行公開決定。