【動画】フィリップリム新広告に水原希子起用 東京が舞台

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  「3.1 phillip lim(3.1 フィリップリム)」の2013-14年秋冬コレクションの広告が公開とコレクションムービーが公開された。撮影は東京都内で行われ、ウィメンズモデルには女優の水原希子を起用。キャンペーンムービーには伝説のロカビリーグループBLACK SHADOW(ブラック シャドウ)も出演している。

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 「3.1 Phillip Lim」の2013-14年秋冬コレクションのテーマは、1960年代に世界各国で流行していた若者カルチャーであるカフェレーサーの自由気ままな雰囲気や生き方にインスピレーションを得た「SONOMAMA(そのまま)」。時代の流れや流行のファッションにとらわれることなく、自分のスタイルをもって生きていたカフェレーサーの「SONOMAMA」の存在が表現された。

 ムービーと広告のメンズモデルには、英国のロックバンド「The Clash(ザ・クラッシュ)」のギターリストPaul Simonon(ポール・シムノン)の息子、Louis Simonon(ルイ・シムノン)を抜擢。今年5月に青山店5周年でデザイナーPhillip Limが来日し、ムービーに出演するキャストを選出したがスケジュールの関係から出演が叶わなかったという。みやしたこうえんや新宿などを舞台に撮影された広告は、長年「3.1 Phillip Lim」を撮り続けているフォトグラファーBut Sou Laiが担当した。広告は順次オンラインや雑誌等で展開される予定だ。