“新スーパーマン”日本へ飛来、ヘンリー・カビルや監督ら来日決定。

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全世界43か国で初登場1位を獲得し、全米では公開3日間で1億3,000万ドル突破のオープニング成績を記録するなど、すでに世界興行収入6億3,000万ドル(約630億円)を突破した“新スーパーマン”こと映画「マン・オブ・スティール」。続編製作もアナウンスされるほどの盛り上がりを見せている本作、日本では8月30日より劇場公開となるが、それに先駆けて8月21日に“新スーパーマン”一行の来日が決定した(※予定)。

豪華来日メンバーは、初の英国人俳優として新時代のスーパーマンに大抜擢され、生まれながらのヒーローではなく、特別な力を持つゆえに孤独に傷つき悩みながら“マン・オブ・スティール=鋼の男”に成長していく人間味溢れる主人公を演じた、クラーク・ケント/カルー=エル役のヘンリー・カビル。そして本作を手掛けたザック・スナイダー監督、製作のチャールズ・ローブンとデボラ・スナイダーの総勢4人だ。

8月21日には、東京・六本木ヒルズアリーナで開催されるジャパン・プレミアイベントに登壇し、翌22日には、都内会場にて来日記者会見に出席する。カビルは今年の3月に初来日を果たしており、今回で2度目の来日。ザック・スナイダー監督も、2007年6月の「300<スリーハンドレッド>」のPR以来2度目の来日となる。

役作りに当たってカビルは、数か月にも及ぶトレーニングを経て筋肉だけ7キロも増量。見事スーパーマンのボディを手に入れた。カビルは「非常に有名なキャラクターであり、シンボルでもあるスーパーマンを演じられたのは非常に幸運で、役が決まった時の興奮は一生忘れられないと思います。大きなプレッシャーも感じましたが、成功を信じてがんばりました。今まで観たことのないような圧倒的な映像と深いドラマを併せ持った、大変素晴らしい映画です。ぜひ、スクリーンでご覧ください。」とアピール。世界一有名なアイコンとなった彼が、日本でどのような勇姿を見せてくれるのか、注目が集まるところだ。

映画「マン・オブ・スティール」は8月30日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー。