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京浜急行電鉄とカプコンは共同企画「京急沿線ミステリーラリー 〜逆転のホイッスル〜」を8月1日から開催する。法廷バトルゲーム『逆転裁判』の世界を体感するラリーで、カプコン創業30周年と京急電鉄創立115周年、『逆転裁判5』発売記念で企画された。

設定されているストーリーは、京急線の至宝として、ある駅に展示されていた「純金のホイッスル」が、何者かに盗まれてしまったことから始まる。現場に居合わせた目撃者は、全員が女性弁護士が犯人だと証言。参加者は女性弁護士の上司の弁護士となり、部下の無実を信じて事件の調査を開始する…、という内容になる。

参加するには、品川駅または京急川崎駅の有人窓口で発売する「逆転裁判ミステリーきっぷ」の購入が必要。きっぷに付く「ラリー手帳」の指示に従って各駅を巡り、掲示されたヒントを参考に事件の真相を暴きつつ、最終解答駅・羽田空港国際線ターミナル駅をめざす。

同きっぷは泉岳寺〜京急川崎間(空港線・大師線含む)のフリー区間が1日乗降り自由で、大人700円、小児350円。ラリー手帳のほか、特典として京急電鉄の制服姿のキャラクターのクリアファイルとシールが付く。ゴールするともらえる応募用紙で、「名弁護士認定書」と、『逆転裁判5』のソフトやグッズなどが当たる抽選に参加できる。

なお、事件はフィクションであり、「京急電鉄の至宝『純金のホイッスル』は実在しません」「駅事務室等の防犯管理も徹底しています」(京急電鉄)とのこと。

(佐々木康弘)