『許されざる者』は9月13日(金)公開/[c]2013 Warner Entertainment Japan Inc.

写真拡大

監督・李相日、主演・渡辺謙による日本版『許されざる者』(9月13日公開)が、第70回ベネチア国際映画祭の特別招待作品に選出。この決定を受けて、監督、キャストの面々は次のようにコメントを発表した。

【写真を見る】世界的スター、渡辺謙が主人公の十兵衛を演じる

「スタッフ・キャストの大いなる志が、ベネチアへの道を拓いてくれました。日本映画として生まれ変わった『許されざる者』を世界に発信できることを誇りに思います」(李相日監督)

「この度ベネチア国際映画祭にお招きいただくことになりました。『許されざる者』という良く知られている話が、日本の風土の中にどう染み込んでいるのか、それが外国の方々にどう受け止められるのか、とても楽しみです」(渡辺謙)

「北米発信のこの映画が、日本で生まれ変わり世界に届く、映画は共通言語です」(佐藤浩市)

「『許されざる者』が海を渡るのかぁ、日本人の魂がどう観客に伝わるのか、楽しみだ」(柄本明)

また、この第70回ベネチア国際映画祭には大ヒット公開中の『風立ちぬ』もコンペティション部門での出品が決まっている。【Movie Walker】