23日放送の日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」で、タレント・デザイナーの千秋が、自らの離婚に対する考え方を明かした。

番組では「あの芸能人は何故離婚したのか?」と題し、千秋の他、秋野暢子、杉田かおるら離婚経験のある女性タレントたちが、離婚当時の気持ちを告白。千秋は2002年にお笑いタレントのココリコ・遠藤章造と結婚し、一女をもうけたが2007年に離婚。しかしその後も、遠藤とはTV共演も何度かしており、未だに子どもを介して交流するなど仲の良さをみせている。

杉田、秋野は離婚までの壮絶な過程を語ったものの、千秋は対照的に「離婚は浮気より健全」と、明るいイメージをもっていると明かした。世間一般の離婚観を「世の中は、結婚したら大成功、離婚したら不幸のまっただ中みたいになって、すごいマイナスなことに見える」と語り、それとは反対の考え方をしているというのだ。

千秋は自らの離婚観を「離婚は次のステージだと思ってるんですよ」と話し、離婚するときの気分を「結婚のステージが終わって、次はシングルマザーのステージに行くから、すごいワクワクする感じなんですよ」と前向きな表現で例えている。実際に離婚が成立したときにも「高校受験に受かって、合格発表の時みたいに『やったー!』って」と、とても嬉しかったと語った。

また、離婚成立の翌日には、女性の友人たちが千秋のためにホームパーティを開き、用意されたケーキには「Happy New Life!」とお祝いのメッセージが書かれていたそうだ。さらに、離婚した女性芸能人から相談を受けた時には、経験者として「おめでとう!」とメールを送るという。すると、相手からの返事も「まさにそういう気持ちなんです!」「やっと離婚できました!」といったものばかりで、離婚して落ち込んでいる女性は、千秋の周りには1人もいないと断言した。

また「芸能人は目立つからしないけど」と一般人限定であることを前置きとしながらも、周りの主婦に不倫している人が多いとも明かした。千秋は個人的な印象として「本当に旦那さんのことが好きで相思相愛の人は10%しかいない」「残りの90%は旦那さんのことが好きじゃない。そのうち50%は好きじゃないどころか、他に好きな人がいる」「さらにそのうち30〜40%は彼氏もいる」と周りの主婦の現状を説明。そういった不倫に比べれば「浮気より離婚のほうが健全なんじゃないですか?」と結論づけている。

あくまで千秋による離婚観のため、この考え方には賛否がある模様。デザインするこども服販売会社の年商を、50億円と公表できる経済力をもつ千秋ならではの考えなのかもしれない。視聴者もTwitterで「千秋の私の周りの夫婦はみんな仲が悪いって話聞くと、いつもこの人可哀想だなと思う。よっぽど離婚で傷ついたんだね。」「離婚しても楽しそう。まあ、千秋さんくらい経済力のある女性ならね」と様々な反応を寄せている。

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