ザイで取り上げた銘柄はその後どうなった? 2月21日発売の「10万円株50」のその後を大検証!

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2013年2月21日発売のダイヤモンド・ザイ4月号の「10万円株特集」で取り上げた推奨銘柄50がその後どうなったのかについて、追跡調査を行ない徹底検証を試みた。その結果、50銘柄中の約8割が目標としていた株価を達成。そして、さらに調べてみると驚愕の成績が明らかに…。

上昇率のトップはスマホゲーム関連の
コロプラ(東M・3668)は7.7倍に!

 2月21日発売号で掲載した10万円株50の中で、最も上昇したのが7.7倍になったコロプラ(東M・3668)。スマホのゲーム関連銘柄だ。これ以外にも、東京建物不動産販売(東1・3225)、ケネディクス(東1・4321)、アイフル(東1・8515)、藍沢証券(東J・9708)、長谷工コーポレーション(東1・1808)、エスアールジータカミヤ(東2・2445)、アイレップ(東J・2132)、クルーズ(東J・2138)、JPホールディングス(東1・2749)、地盤ネット(東M・6072)の10銘柄が2倍以上になっている(詳細は別表を参照)。

 また、2倍まではならなかったものの、50銘柄すべてが10%以上の上昇になった。ここからわかることは10万円程度で買える銘柄も、銘柄選択を間違えなければ、大きな利益をあげられる可能性が大きいと言うことだ。

 この結果を受けて、現在発売中のダイヤモンド・ザイ9月号では、再び今こそ買いの10万円株厳選60を大公開中。今回はそれぞれの銘柄についての具体的な売買手法の解説付きなので、ビギナーの方も是非読んで、株式投資にチャレンジしてほしい。

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