23日、人民網が伝えたところによると、22日付の韓国紙・朝鮮日報で、韓国政府は米国から最新鋭の中距離空対空ミサイル260基(4億5000万ドル相当、約448億5000万円)を購入する意向であることが明らかとなった。

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2013年7月23日、人民網が伝えたところによると、22日付の韓国紙・朝鮮日報で、韓国政府は米国から最新鋭の中距離空対空ミサイル260基(4億5000万ドル相当、約448億5000万円)を購入する意向であることが明らかとなった。

韓国・聯合ニュースの20日付報道によると、韓国が購入の意向を示した空対空ミサイルは「AIM-120C-7」、略称「AMRAAM」。AMRAAMはアクティブ・レーダー・ホーミング(ARH)方式を採用。推進方式は無煙固体燃料ロケットで、同時多目標攻撃能力や強力な対電子対抗手段を備える。(提供/人民網日本語版・翻訳/ NA・編集/武藤)