写真提供:マイナビニュース

写真拡大

旅行口コミサイトトリップアドバイザーは、過去1年間に投稿された日本人旅行者のクチコミ評価をもとに「泊まってよかった 海辺のホテル&旅館 2013」を発表した。

○1位はニライビーチに面した沖縄県のホテル

同ランキングは2012年6月〜2013年5月の1年間に、海辺の宿泊施設に投稿された日本語の口コミを、星評価(5段階)の平均、口コミの投稿数などをもとに、独自のアルゴリズムで集計したもの。

1位となったのは、沖縄県読谷村にあるニライビーチに面した「ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄」。遠浅で西向きのビーチが人気で、口コミでは「浅瀬で底がキラキラ光り、目の前でいろいろな魚が泳ぎ、水族館のようだった」「バルコニーで昼は青い海、夜は満天の星空、初日には水平線に沈む夕日を見て感激した」といったコメントがされている。

○2位も沖縄、3位は変わって北海道

2位には、沖縄県の部瀬名(ぶせな)岬に位置した「ザ・ブセナテラス」が選ばれた。敷地全体が海に面していて、口コミでは「ホテルに着いて吹き抜けの向こう側にビーチが見えると、何度来てもテンションが上がる」「何より美しいエメラルドグリーンの海が忘れられない」といったコメントが寄せられている。

3位は、北海道函館市の「湯の川プリンスホテル渚亭」。「海や函館山に沈む夕日を見ながら入浴でき、最高の気分」「津軽海峡を眺められ、イカ釣り船のいさり火を見ながらの温泉で心がほぐれた」とコメントされている。

4位は自然と緑のあふれる温泉旅館「指宿白水館(鹿児島県)」、5位には宿で天草の海を満喫できる「ホテル竜宮(熊本県)」がランクインした。

ランキング全体では、沖縄県の宿泊施設が7軒と最多で、次いで北海道、千葉県、鹿児島県から2軒ずつ選ばれたほか、香川県(瀬戸内海)や石川県(日本海)など、全国から多彩な施設が選ばれる結果となった。

(フォルサ)