「進撃の巨人」がガルパン超え、BD1巻が初週3.7万枚で初登場首位。

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累計発行部数2,000万部を突破している諫山創の人気マンガ「進撃の巨人」のTVアニメシリーズ第1巻「進撃の巨人1」(ポニーキャニオン)が7月17日にDVD・Blu-ray Disc(以下BD)でそれぞれ発売され、今週7月29日付けのオリコン週間DVD・BD両ランキングに初登場。DVD盤は発売初週1.9万枚を売り上げ総合3位(アニメDVD部門首位)、BD盤は同3.7万枚を売り上げ総合首位を獲得した。

今回、BD盤が記録した初週売上3.7万枚は、今年発売のTVアニメBDとしては「ガールズ&パンツァー4」(2013年4月発売)の累積3.6万枚をわずか1週で上回る、2013年の最高記録。また、TVアニメのシリーズ第1巻のBDランキング総合首位獲得は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。1(完全生産限定版)」(2011年6月発売)以来2年1か月ぶりの記録となる。

今作は、諫山創の大ヒットコミック「進撃の巨人」をTVアニメ化した第1巻。巨人が全てを支配する世界で人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガーは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。しかし、壁をも越える巨人の出現によりエレンの夢も人々の平和も崩れ去ってしまう……。

今作は第1話、第2話を収録している。