一年中楽しめる「お祝いの席に添える花火」fireworksから発売

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 花火のセレクトショップをコンセプトに立ち上げられた「fireworks(ファイアーワークス)」から、誕生日や記念日、結婚式といった特別な日のための「お祝いの席に添える花火」が7月25日に発売される。煙と燃えかすを最小限に抑えることで、いつでもどこでも気軽に楽しむことができる小さなスパーク花火に仕上がっている。価格は1,200円(税別)。

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 夏だけではなく1年を通して花火を楽しんでもらいたいという思いから、設立4年目の今年に初めてリリースされる「お祝いの席に添える花火」は、昨今の住宅事情から遊ぶ場に困っていたユーザーの声をもとに花火職人が開発。一般的な手持ち花火に比べて長さが230mmと短いが、燃焼時間は40秒以上続くという持続性の高さが特徴で、誕生日などのお祝いの場でケーキの装飾に使われている花火と同じ種類の火薬が使用されている。蛍光色のピンクとオレンジ、イエロー、グリーンが各3本、計12本入り。取り扱い店舗は代官山 蔦屋書店やCIBONE Aoyama(シボネ 青山)、「fireworks」がポップアップストア(〜8月6日)を出店中の渋谷ヒカリエ1階・SPBS annex(エスピービーエスアネックス)などが予定されている。

 「fireworks」は、昨年から「○○のちいさな花火大会」という企画をスタート。今年は7月27日と28日に熊谷のNEWLAND(ニューランド)で「NEWLANDのちいさな花火大会」、8月4日に京都のprinz(プリンツ)で「fireworks × Prinz × 恵文社 ご近所さんの夏祭り 〜 ちいさな花火大会」、8月9日と10日に代官山 蔦屋書店で「第1回 代官山 小さな花火大会」を開催予定だ。

■fireworks
 http://enjoyfireworks.jp/