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アクロス福岡は24日〜28日、「遊べる! デジタルアート展2013 〜音と映像、ぼくらのフシギ体験〜」を開催する。

○来場者のアクションによって成立するアート展

同イベントは、"音"と"映像"で遊べる、参加体験型の企画展。単に見るだけではなく、落書きが勝手に動きだしたり、歩いた足元が光ったりと、"触って、動いて"、来場者のアクションによって成立する。「なぜ?」「どうして?」という子供の好奇心をくすぐる、不思議で面白い新感覚のアート展となっているという。

会場では、「ミスターシェイプのタッチカード」「ぼくらのデジタル自由帳」「アルファベットシーケンサー」「樹立の森リハビリウム」「かしかふかしか」「フレクトリックドラムス」「あのぱっくんガーデン」「インタラクティブデジタルサイネージ」「光る石-the blink stone-」「オタマトーン(特別展示)」などの作品を展示する。

また会期中は、関連企画として「パフォーマンスライブ&ワークショップ」(24日・26日 円形ホール)、「デジタルで描くアート展」(メッセージホワイエ)、「福岡デザイン専門学校学生作品展」(コミュニケーションエリア)も開催する。パフォーマンスライブとワークショップは先着順となる(各日当日10時より整理券を配布)。

開催日時は、7月24日〜28日 10時〜18時。会場は、アクロス福岡 交流ギャラリーほか(福岡県福岡市中央区天神1-1-1)。入場料は無料(ライブ&ワークショップも参加費無料)。その他、詳細は同施設Webサイトにて確認できる。

(エボル)