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JR西日本は9月30日まで開催中の「広島県デスティネーションキャンペーン」に合わせ、期日限定でリバイバルトレイン急行「ちどり」を運転する。

急行「ちどり」は、かつて芸備線などを経由し、山陽エリアと山陰エリアを結んでいた列車。今回のリバイバルでは、芸備線でも使用されているキハ48形気動車2両編成を使用し、当時のデザインにラッピングされるという。

リバイバルトレイン急行「ちどり」の運転期日は8月31日と9月1日、9月7・8日で、運転区間は芸備線広島〜三次間。上り列車は広島駅を10時55分に発車し、三次駅には12時10分に着く。下り列車は三次駅を13時6分に発車し、広島駅には14時18分に到着。上り・下りとも途中、下深川駅、志和口駅、向原駅、吉田口駅、甲立駅に停車する。

同列車は全車指定席で、乗車券のほかに急行券と座席指定券が必要。乗車日1カ月前の10時から、JRのおもな駅のみどりの窓口やおもな旅行会社で発売される。なお、急行「ちどり」の運転にともない、他の一部の列車に時刻変更などが生じるとのこと。