ウルヴァリンが最大の危機を迎える!/[c]2013 Twentieth Century Fox.

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「X-MEN」の人気キャラクターにしてハリウッドが生んだ最も過激なヒーロー、ウルヴァリンが、最新作『ウルヴァリン:SAMURAI』(9月13日公開)で日本に降り立つ!この度、本作の日本版本予告映像が遂に完成。日本のためだけに制作された完全オリジナルの最新映像が、全世界に先駆け解禁された。

【写真を見る】ウルヴァリンと恋に落ちるマリコ役に扮したTAO(岡本多緒)

20世紀FOXの78年の歴史上初となる日本版ロゴから始まる予告映像では、先日世界遺産に登録されたばかりの富士山や、東京タワーが登場し、本格的な日本ロケを敢行した本作を象徴するような内容となっている。日本各地を舞台にウルヴァリンが初めて直面する“死”の恐怖、真田広之扮するシンゲンとの緊迫感みなぎる決闘シーン、さらには、背中に無数の弓矢が刺さったウルヴァリンが「サヨナラ」と倒れる最後の映像など、インパクト大の仕上がりだ。

本作のストーリーは、カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)が、かつて命を救った旧友、大物実業家の矢志田に請われて日本を訪れるも、何者かの罠にはまって治癒能力を失ってしまうというもの。再会後間もなく亡くなった矢志田の葬儀シーンで使われた港区の増上寺をはじめ、秋葉原のパチンコ店、上野駅、新宿駅、さらには広島県や愛媛県など、日本の各地で撮影が行われており、日本人には嬉しいかぎり。矢志田の美しい孫娘マリコ(TAO)との切ない恋模様も絡めたエモーショナルなドラマと、超絶アクション・バトルが凝縮する人気キャラクターの最新作に、期待は高まるばかりだ。

ちなみに現在、オンライン前売券「ムビチケ」オンライン券を購入すると、『ウルヴァリン:SAMURAI』のジャパンプレミア招待券ほか豪華賞品があたるキャンペーンが実施中。ウルヴァリン・ファンならチェックしてみては?【Movie Walker】