葉月かなえ『好きっていいなよ。』が待望の映画化決定!/(c)Kanae HADUKI/KODANSHA

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葉月かなえが描く大人気コミック『好きっていいなよ。』の実写映画化が明らかになった。

原作は、連載誌「月刊デザート」(講談社)史上最速で100万部を突破した大ヒットコミックで、レンタル店でも新刊が出ると常に上位にランクインされる注目作だ。2012年10月〜12月に放映されたテレビアニメも好評で、重版を繰り返し、7月24日(水)の最新コミック11巻発売により、累計発行部数500万部突破が目前に迫っている。

16年間、彼氏も友達も作らずにきた橘めいが、ある日、学校一のモテ男・黒沢大和にケガをさせてしまうことをきっかけに2人は急接近。大和はめいを気に入って一方的に友達宣言し、さらにめいをピンチから救うためキスをする。そんなキスから始まった2人の胸キュンラブストーリー。

原作の葉月かなえも、今回の映画化に大きな期待を寄せているようだ。「映画化のお話をいただいた時、夢なんじゃないかって思って頭の中が真っ白になりました。私は”万人に受けなくてもいい、わかってくれる人だけ見てもらってなにかを感じてもらえたらそれでいい”という思いでこの『好きっていいなよ。』を描いてきました。自分の描いた漫画が有名人さんに、俳優さんに演じていただけるなんて本当に本当に恐れ多いといった感じです」

「ひとりひとりの人間には必ず表と裏があり、だからこそ生きてるなかにドラマがたくさん創られていきます。主人公2人の知り合うきっかけはとても少女漫画的かもしれない、でも、知り合って2人のドラマが合わさり周りが変化しお互いにどんな感情が生まれるのか、そこをぜひ皆さんに観ていただきたいです」

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