不動産仲介業の(株)エイブルは、このほど賃貸物件オーナーを対象に、木造二重床スケルトン・インフィル賃貸共同住宅建築のコンサルティング「ABLE APARTMENT PROJECT」を首都圏で開始、順次全国へ展開する。
同プロジェクトは、「安心・安全」「性能」「カスタマイズ・システム」「スケルトン・インフィル」の4つのポイントを軸に、長期優良住宅認定基準を採用し、さらに一世帯あたりの価格を抑え、安定した賃貸経営の実現をサポートするというもの。具体的には、「安心・安全」では耐震強度を強化するために木造在来軸組工法と金物を融合したアップルピンシステム(APS工法)を採用し耐震等級を最上級の「耐震等級3」を実現、「性能」については排水騒音低減対策や生活音提言対策を行う。また「カスタマイズ・システム」では間取りや壁紙、床材、防犯、エクステリアなどニーズに合わせて変更が可能なシステムを導入、「スケルトン・インフィル」は、そのためにスケルトンとインフィルを分けた計画を行うというもの。