「第40回 国際福祉機器展H.C.R2013」(主催:全国社会福祉協議会/保険福祉広報協会)が、来る9月18日(水)〜20日(金)の期間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される。
同展は杖や車椅子の他、入浴・トイレ、インテリア関連製品、住宅改造機材などの福祉機器、高齢者向け食品や衣料など高齢者向けの各種生活用品を一堂に会する総合展示会で、今回は582社・団体の出展者から福祉機器約2万アイテムが展開される。
また商品展示に加え、セミナーなどの企画・イベントも多彩に行われる。そのメイン企画となるのが、「活力ある高齢化と世代間連帯へのドイツの挑戦」というテーマで開催される国際シンポジウム。1994年に介護保険を導入したドイツから講師を招き、ドイツやEU諸国での介護や高齢者福祉の現状、さらには今後ますます深刻化することが予測される高齢者政策の方向性についてわかりやすくレポートする(日時:9月19日(木)13時〜16時/会場:東京ビッグサイト会議棟6F)。この他にも保健、福祉、介護をテーマとしたさまざまなセミナーが連日開催される予定。