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ジェーシービー(以下JCB)は20日、コンビニエンスストアの「デイリーヤマザキ」全店(約1500店舗)で電子マネー「QUICPay」(クイックペイ)の取扱いを開始した。

デイリーヤマザキは、顧客の様々な支払いニーズに応えるため、7月1日より開始したクレジットカード払いに続き、このたび電子マネーQUICPayの取扱いを全店で開始した。

JCBは、「JCB」ブランドのカードをはじめ「アメリカン・エキスプレス」「ダイナース」「ディスカバー」の各ブランドのカード決済に続き、このたびQUICPay決済を導入してもらうことで、デイリーヤマザキの顧客の利便性向上をサポートする。7月19日現在、デイリーヤマザキでは、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナース、ディスカバー、Visa、MasterCardブランドのカードと、QUICPay、Suica、楽天Edy、iDが利用可能。

JCBでは、これまでも、コンビニエンスストアチェーン各社と提携し、後払い型非接触IC決済サービスであるQUICPayを積極的に推進しきた。現在、大手コンビニエンスストアチェーンでは、サークルKサンクス、セイコーマート、セーブオン(一部)、セブン-イレブン、ポプラ、ミニストップ、ローソンにて、QUICPayによる買い物が可能。QUICPayの端末台数は、日本全国で約28万9000台(前年比8.2%増)に拡大している。

JCBは今後もQUICPayの積極推進に加え、加盟店のニーズに応える決済サービスを提供していくとしている。

(金野和子)