J・デップが語るかっこいい生き方とは「“uncool”と“無視”」

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7月17日、映画『ローン・レンジャー』のジャパン・プレミアが都内で行われ、主演のジョニー・デップ(50)、共演のアーミー・ハマー(26)、ゴア・アーヴィンスキー監督らが出席した。

デップが演じた“トント”は、白塗りで頭にカラスを載せた、奇抜なメイクが特徴の悪霊ハンター。デップ自らキャラクターを考案したそうで、「先住民の頭にカラスが乗った絵を見た時、カラスを乗せることを思いついたんだ。みんなも乗せてみるといいよ」と裏話を披露し会場を盛り上げた。

映画についてもデップは「もしも『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを楽しんでもらえたのであれば、絶対にこの映画も楽しんでもらえる。アクションありコメディありで楽しめる作品になっています」とアピールした。

また、“かっこいい男”である秘訣を聞かれると、デップは「本当にかっこよくなるためには、“uncool”であるべき。世間体やニュースなどは“無視”をするべき。自分らしく常にいる。この2つが重要じゃないかな」とコメントした。

※映画『ローン・レンジャー』8月2日(金)より全国ロードショー

(撮影/小山伸正)