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アサヒグループホールディングスはこのほど、「富士山」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は、同社のお客様生活文化研究所により3日〜9日にインターネットで実施。全国の20歳以上の男女809人の回答を得た。

○7人に1人が「今年、富士山へ登山または観光で訪れる予定」

「世界遺産登録を受け、今年登山または観光を目的に富士山を訪れる予定があるか」を聞いたところ、「過去に登ったことがあり、今年も登る予定」と回答した人は2.0%、「今年初めて登る予定」と回答した人が0.6%となった。また、「今年、富士山観光に行く予定」という人は11.6%となり、全体の14.2%が「今年富士山を訪れる予定」と答えた。また「来年以降挑戦したい」という人は29.2%となった。

○富士登山経験者は約1割。そのうち1割以上が途中断念

「過去に富士山登山の経験があるか」を聞いたところ、9.8%が富士山頂へ挑戦した経験があることがわかった。しかし、登山に挑戦した人の11.3%は「体調不良などにより山頂まで登れなかった」と回答。とくに女性の場合、挑戦者の5人に1人は途中で断念していた。

詳細は「アサヒグループホールディングスのニュースリリース」で閲覧できる。

(エボル)