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広島県は8月3日〜25日に、銀座一丁目にふるさとショップを構える広島・山形・茨城・福井のコラボレーション企画「銀座一丁目ご当地サイダースタンプラリー」を開催する。

○広島・山形・茨城・福井のご当地サイダー

参加するふるさとショップは、「広島ブランドショップTAU(たう)」「おいしい山形プラザ」「茨城マルシェ」「食の國福井館」の4店舗。各ショップ担当者が、名産品を使ったものや地元のソウルドリンクとなっているものなど、各県のバラエティー豊かなご当地サイダーを選んで販売する。

レモン生産量が日本一の広島県では、名産のレモンを使用した「広島レモンサイダー」を販売。山形県では、同県名産「さくらんぼ」のサイダーを、茨城県でも同県名産「メロン」のサイダーを販売する。また、福井県からはご当地サイダー「ローヤル さわやか」が登場する。

期間中に4県のふるさとショップを巡って該当商品を購入、4県全てのスタンプを集めた先着400人(各県100個・合計400個)に、希望の県のご当地グッズをプレゼントする。スタンプラリー用紙は、4県のアンテナショップで配布している。

(フォルサ)