<全英オープン 最終日◇21日◇ミュアフィールド(7,192ヤード・パー71)>
 松山英樹はトータル3オーバーの6位タイで4日間を終えた。全英オープンで日本人がトップ10に入るのは2006年大会の谷原秀人以来で、全米オープンに続くメジャー2戦連続でのトップ10フィニッシュは日本人史上初の快挙。初出場でのトップ10は1976年の鈴木規夫までさかのぼり、6位タイはもちろん初出場では史上最高位となる。
「全英オープン」4日間の激闘をリーダーズボードで振り返る
 そして、この6位タイで生涯獲得賞金も今回の22,430,520円を加算して1億円を突破。10試合目での1億円突破は石川遼が持つ23試合目を大きく更新する史上最速記録となる。
【松山英樹の生涯獲得賞金】
121,835,427円(海外メジャー含む10試合目)
【全英オープン記録】
・全英オープン過去の日本人最高位
1982年 倉本昌弘 4位T (Royal Troon)
・過去のメジャー日本人最高位
1980年 青木功 2位 全米オープン
・全英オープン初出場でのトップ10
1976年 鈴木規夫 10位T
2013年 松山英樹 6位T
・全英オープン日本人のトップ10フィニッシュ
1976年 鈴木規夫:10位T
1978年 青木功:7位T
1979年 青木功:7位T 、尾崎将司:10位T 、
1982年 倉本昌弘:4位T
1986年 中嶋常幸:8位T
1988年 青木功:5位T
1997年 丸山茂樹:10位T
2002年 丸山茂樹:5位T
2006年 谷原秀人:5位T
2013年 松山英樹:6位T
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