【男子感覚】クビになるピンチを救ってくれた同僚へのお礼「10,001円〜15,000円 25.0%」→「カタログギフトを贈る」(34歳)

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会社に多大な損害を与えた!もしかしてクビかも……。と思いきや同僚のリカバリーで何とかクビの皮一枚つながった!あまり経験したくないことですが、こんな状況だったら、あなたは同僚にどのくらいお礼をしますか?マイナビニュースの男性に聞いてみました。

女子感覚はこちら

調査期間:2013/6/15〜2013/6/27
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数:男性372名(ウェブログイン式)

【男性編】Q.クビになるピンチを救ってくれた同僚に、お礼したいギフトの金額を教えてください(単一回答)
1位 10,001円〜15,000円 16.4%
2位 5,001円〜7,500円 12.6%
3位 3,001円〜5,000円 10.2%
4位 50,001円以上 8.9%
5位 0円 9.4%

■10,001円〜15,000円
・「カタログギフト1万円。けっこう上等です」(34歳/機械・精密機器/営業職)
・「ギフトも良いが、相手がピンチのときに何を投げ打ってでも助ける」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「あまりにも高額だと受け取ってもらえないから」(24歳/その他)

■番外編:あえて何も贈らない派(0円)
・「お金ではなく仕事で返したい」(27歳/金融・証券/営業職)
・「ギフトより一緒に飲みに行って言葉で伝えたい。そしておごりたい」(26歳/アパレル・繊維/技術職)
・「そういう時にギフトを贈られても『なんだかなあ』と相手は感じると思うので」(54歳/情報・IT/技術職)

男性は女性の倍に当たる、1万円前後が多いようです。社交辞令的なものではなく、きちんとしたものを購入できるから。ギフトだけでなく、感謝の気持ちもしっかり伝えたいという人も多数。熱い男の友情が感じられますね。

(OFFICE-SANGA)