プレーオフにもつれ込み敗れた表純子(撮影:福田文平)

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<サマンサタバサレディース 最終日◇21日◇イーグルポイントGC(6,474ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「サマンサタバサレディース」の最終日。2位の吉田弓美子に5打差をつけ、スタートした首位の表純子だったが、昨日まで好調だったパットがこの日は決まらず前半で吉田に2打差にまで差をつめられてしまう。後半は11番でこの日初めてのバーディを奪うものの、続く12番から痛恨の連続ボギーで逆転を許してしまう。
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 15番で5メートルのバーディパットを沈め、なんとか追いつきプレーオフに持ち込んだが、2ホール目に表はパー、吉田はバーディで勝負あり。つかみかけた今季2勝目をもぎ取ることは出来なかった。
 「午前中はパターが入らなくて苦しかったですね。入ったと思うのが結構切れて…読みが浅かった」とパープレーに終わったフロントナインを悔やんだ表。これから国内女子ツアーは2週間試合が無いが、師匠の「岡本(綾子)さんとの合宿が4日間入ってます」とのこと。この悔しさも糧に、師匠の下でもう一度みっちり練習し後半に備える。
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