もはやヘンゼル&グレーテルに見えない2人。あのおとぎ話のその後がこんなだったら、ちょっと嫌かも?/[c]2013 Paramount Pictures Corporation and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved. TM, [R] & Copyright [c]2013 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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平和なおとぎ話の裏には実は残酷な設定が隠されていた、というのは近年よく見かける話だが、それを拡大解釈してしまったような衝撃的な作品が登場した。それが魔女を殺しまくってしまうヘンゼルとグレーテルの物語『ヘンゼル&グレーテル』(発売中)だ。

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本作の主人公は、すっかり大人になって魔女ハンターへと成長を遂げたヘンゼルとグレーテル。幼い頃に魔女に誘拐され、そこで初めて魔女を殺して以来、魔女狩りの魅力に取りつかれてしまったというのだ。本格的なアクションシーンをふんだんに盛り込みながら、本作はそんな彼らの鬼畜っぷり(!?)を描いていく。

実はこの映画、本国での公開と同時に大きな話題を呼び、日本への上陸が熱望されていた作品でもある。残念ながら劇場公開には至らなかったが、今回ようやくDVDが発売されるとあって、ネットを中心に喜びの声が多数上がっている。あの「ヘンゼルとグレーテル」がここまで生まれ変わってしまうのか?と話題の作品なのだ。

ヘンゼルを『アベンジャーズ』(12)や『ボーン・レガシー』(12)のジェレミー・レナー、グレーテルを『007 慰めの報酬』(09)や『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』(10)、『ビザンチウム』(9月下旬公開)のジェマ・アータートンが演じるなど、キャスト陣も豪華な本作。ひとたびこの作品を見てしまえば、あなたのヘンゼルとグレーテル像は完全に崩壊してしまうかも!?【トライワークス】