8施設13種類の迷路

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富士急行(山梨県・富士吉田市)は「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」(神奈川県・相模原市)に13種類の迷路からなる「迷路百貨店」を2013年7月20日にオープンした。

電気式カートアトラクション「森のグランプリ」も開業

迷路百貨店は既存の迷路に新たに4つの迷路が新設され、8施設13種類で構成される迷路の総称だ。同社によると単一施設内にある迷路の数では日本最多で、延べ床面積は約4700平方メートルに及ぶ。

目玉は13種類の迷路の中で最高難易度だという「ミツバチ大作戦」(400円)だ。6角形の小部屋が多数連結し、方向感覚を失わせる。そのほか「コーン畑の冒険」(400円)、「ウォータートラップ」(無料)、「はじめてめいろ」(無料)が新設された。

また電気式カートアトラクション「森のグランプリ」(600円)も開業。相模湖の森に囲まれた全長126メートルのコースでタイムを競う。

今回新設されたアトラクションはすべてフリーパス(大人3600円、小人・シニア2900円)の利用が可能だ。