約2千ブース出店 クリエイターの祭典「ハンドメイドinジャパンフェス」開幕

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 クリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes 2013(ハンドメイドインジャパンフェス 2013)」が7月20日、2日間の日程で開幕した。初開催となる今回、両日で1,962ブース/2,425名が出展し、ファッションからインテリア、アートや音楽まで様々な作品が集結。目標来場者数は3万人を掲げる。

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 2010年のオープン以来、3年間で9,000名以上のクリエイターが14万点以上の作品を出品してきたオンライン・クリエイターズマーケット「Creema(クリーマ)」が主催する「HandMade In Japan Fes 2013」は、東京ビッグサイトの西2ホールとアトリウム、屋外展示場でスタート。会場は、マーケットとワークショップ、ライブペインティングの3つを合わせたクリエイターエリアと、bonobos(ボノボ)やDE DE MOUSE(デデマウス)らミュージシャンやパフォーマー15組のライブステージ、kurkku(クルック)など日本各地の食べ物が提供されるミュージック&プレイエリアで構成する。初日の今日は開場を待つ長蛇の列ができ、子供から大人まで幅広く来場。各ブースに立つクリエイターは、100円から数十万円代まで幅広い価格帯で作品を展示・販売している。

 クリエイターエリアは776ブースが集まるファッション・アクセサリーをはじめ、450ブースの雑貨・イラスト・人形、204ブースのかばん・ケースといったカテゴリー別に10の空間で形成。ヘッドピースの新ブランド「around head(アラウンド ヘッド)」を出展した若手デザイナー今井ほのよは、「まずは(ブースで)実際に商品を試着してブランドの世界観を楽しんでもらいたい。活動を知ってもらうきっかけ作りになれば」と話しており、原宿などファッション感度の高い層を狙う約20点のカジュアルなヘッドピースを揃えている。

■HandMade In Japan Fes' 2013
 日時:2013年7月20日(土)・7月21日(日) 各日11:00〜19:00
 場所:東京ビッグサイト 西2ホール・アトリウム・屋外展示場
 https://hmj-fes.jp/