<全英オープン 2日目◇19日◇ミュアフィールド(7,192ヤード・パー71)>
 スコットランドにあるミュアフィールドを舞台に開催中の海外メジャー「全英オープン」の2日目。グリーンがさらに硬く変化し、風は初日とは逆方向に吹き荒れ、どこまでもタフになっていくコースの前に世界のトップ選手たちがスコアメイクに苦しんでいる。
 そんな中、イーブンパーの21位タイからスタートした松山英樹はフロントナインを1バーディ2ボギーの“37”。トータル1オーバーにスコアを落としたが順位を15位タイまで上げてハーフターンした。
 現時点で首位タイに並ぶのはミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)、ダスティン・ジョンソン(米国)、アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)の3選手。1打差の4位タイにはすでにホールアウトしたタイガー・ウッズ(米国)をはじめ、ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)、リー・ウェストウッド(イングランド)、ザック・ジョンソン(米国)がつけている。
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