男性が「おごりの誘いを2回断る女性」に思うこと→「断るときは1回でお願いします」(30歳)

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女性のみなさん、目上の人や男性と食事するとき、こっそり「もしかしたら、今日はおごってくれるかも……?」と期待してしまったことはありませんか? とはいえ、毎回おごってもらうと、それはそれで恐縮してしまいますよね。「たまには私が……」と言えればいいれけど、相手と年齢や職位が離れるほどハードルは上がっていきます。

働く女性の中には、

■おごってくれると言われたら、2回くらい断ります。(学校・教育関連/事務系専門職/10年目)

という独自の“おごられルール”を持っている人も。断ることで「毎回出してもらうのは申し訳ない」という気持ちが伝わりそうです。このような意見に対し、男性はどのように思うのでしょうか。 マイナビニュース会員の男性267名に意見を聞きました。

<回答>
この女性は問題ナシ 60.3%
この女性は問題アリ 39.7%


■「この女性は問題ナシ」と回答した男性の意見

・「日本人独特の謙譲を心得ている」(49歳/情報・IT/技術職)
・「おごられて当たり前という態度でない方が気分よくおごれる」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「自分が上司におごられるときも、ポーズとして見せるので」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「それぐらいのほうが、少しでもお金を出そうと言う気持ちを感じることができると思う」(27歳/金融・証券/専門職)
・「うまい断り方。結局おごるけど(笑)」(27歳/自動車関連/技術職)


■「この女性は問題アリ」と回答した男性の意見

・「好きな相手であれば、素直におごられてほしい」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「2回ぐらい断っても、3回目で結局『じゃあおごってください』となれば、結局おごることに変わりはない。かえって『おごってもらうための技術』と思われそう」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「おごってくれるというならば、素直に受け取っておくのがいいんじゃないかな」(28歳/電機/技術職)
・「2回も断られるとさすがに自分の方が『しつこい人』『恩着せがましい人』に思われそう。断るときは1回でお願いします」(30歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「意地になって断っているみたいで感じが悪いから」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

約6割の男性が、この“おごられマナー”を評価しています。謙虚さが感じられるので、目上の人には使えるテクニックかもしれません。ただし、恋愛になると話は別で、かわいげがないと思われてしまうことも。ニッコリ笑顔で「ごちそうさま」を言うことも大切なのかもしれません。

※『マイナビニュース』にて2013年6月にwebアンケート。有効回答数267件

(OFFICE-SANGA)