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マイナビは、人気の囲碁ソフト「天頂の囲碁」シリーズに、ユーザーからの希望が多かったという問題集機能を強化した「天頂の囲碁 道場シリーズ」第一弾となる『天頂の囲碁 詰碁道場』を2013年7月19日にリリースした。対応OSはWindows 8/7/Vista/XPで、価格は12,800円(税抜)。

本作では、二十五世本因坊 趙治勲監修の新作詰碁問題を「1,015問」 という大ボリュームで用意。また、囲碁関連商品を長年提供しているマイナビならではのノウハウを存分に活かし、実力養成のため徹底的にこだわった内容となっている。

対局の最高レベルは五段。ナンバリングタイトルの最新版『天頂の囲碁4』と比べて、さらに工夫を重ねて洗練された最新の思考エンジン「Zen」が搭載されている。

○『天頂の囲碁 詰碁道場』の主な機能

【通常対局】

強さは五段〜6級までの11段階。9路盤、13路盤、19路盤の選択や置碁・コミの設定なども可能となっている。

【詰碁道場】

ユーザーのレベルや達成率に応じて、コンピュータが選定した問題を解くことが可能。連続5問解いて、正答率や解答時間をもって実力が判定される。

【詰碁虎の巻】

棋力向上に役立つ14のテーマ別問題集で、テーマが明確になっていて、やさしい問題からだんだん複雑な問題にレベルアップ。前の問題を応用して次の問題に取り組めるので、上達を実感することができる。

【類型探索】

問題を解いた際、類型が表示される。似たような形なのに答えがぜんぜん違うのが囲碁の醍醐味。ちょっとした形の違いによって手筋が違うことを学んで、立体的な実力を身につけることができる。

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