自身が契約するダンロップの展示会でトークショーを行った中嶋常幸(撮影:ALBA)

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 ダンロップスポーツは18日(木)から2日間の日程で「2013秋および2014春夏のゴルフ用品新製品」ならびに「2014年春夏ウェア」の展示受注会を開催した。2日目となった19日(金)には同社契約プロの中嶋常幸が登場、「シューズフィッティングについて」をテーマにトークショーを行った。
松山英樹、全英初日はイーブンパーも「満足していない」
 イベントの序盤には現在スコットランドで「全英オープン」を戦っている松山英樹についての話題になった。松山について中嶋は「全英ではローリー・マキロイ、フィル・ミケルソンと同じ組になってるけど、体格で負けてないよね。彼はボディサイズが良いし、それを十分に使えることが一番の魅力」と話した。
 また「メジャーに強いことも魅力」と話し、「全米でも10位に入ったし、今回も初日21位タイ。最後にイーブンに戻したこともすごいけど、ミケルソンに負けないショットを打って運も味方につけていたし期待させるよね。今週も全英で何かやってくれるかも」と松山の活躍に対する期待感の高さを話した。
 松山の話の後は主題であるシューズについて語った中嶋。「シューズとは力を発生させる1番のポイント。足がしっかりした場所についていなければ距離感をコントロールすることもできないし、最大飛距離を出すこともできない」とシューズの持つゴルフへの影響について言及。また「プロにとってスイング以上に長距離を歩くので疲労しないことが大事。歩く時は裸足のように、でもスイングする時はしっかりしたスパイクでなければならない」とシューズの理想形を語った。
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