富士急「最恐戦慄迷宮」がリニューアル!メインエリアは”暗黒病棟”…

写真拡大

「富士急ハイランド」の人気アトラクションの1つ「最恐戦慄迷宮」が、7月27日にリニューアルオープンする。世界最恐最長クラスのウォークスルー型お化け屋敷として知られているが、今回「最恐戦慄迷宮 −暗黒病棟−」として生まれ変わり、怖さもレベルアップ!


「最恐戦慄迷宮」の舞台である“廃墟”病院はそのままに、“暗黒病棟”エリアをメインにして来場者が「最恐」の体験ができる仕掛けとなっている。“暗黒病棟”という名前の通り、光がまったく届かないため、自分の周りを見ることができず怖さは倍増。


視覚に頼ることなく、手さぐりで前に進むことになるが、遠くから聞こえてくる床が軋む音や突然の轟音が恐怖心をあおる。まるで本物の病院の中に入ったかのようなリアルさで、薬品の匂いまで漂っているというから本格的!


全体の所要時間は約50分。ほかの来場者とともに怪奇動画を見ることから始まり、後にそれぞれが病棟内を進んでいく。改修工事中の事故で霊がとりついたと言われる病院は、そのストーリー設定を知っただけでも身が凍りそう!


暑い夏に嫌でも寒〜い時間を過ごすことになる「最恐戦慄迷宮 −暗黒病棟−」。この恐怖に耐えられるという人は是非試してみて!