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熊谷市観光協会は8月10日、「あついぞ! 熊谷 第64回熊谷花火大会」を開催する。

○熊谷の夏の風物詩、関東最大級の花火大会

同イベントは、市制施行の翌年の昭和9年8月18日に「熊谷煙火大会」が開催されたことに始まる花火大会。戦時下の中断を経て、昭和23年9月11日に戦災からの立ち直りを願って、地元露天商組合主催で「大熊谷復興煙火大会」を開催。これを第1回と数え、また途中から熊谷市観光協会の主催にて開催され、現在に至る。約1万発もの花火が打ち上げられる関東でも最大級の花火大会でもあり、県内ではもっとも古い花火大会として知られているという。

地元企業などの提供による広告花火やスターマインのほか、個人で提供するメッセージ花火も打ち上げる。いずれも提供された花火を打ち上げる際、会場においてメッセージや企業のPRをアナウンスする。この他にも、花火業者が技を競う「スターマインコンクール」も見どころとなっている。

開催日時は、8月10日 19時〜21時。荒天の場合は、8月11日、17日、18日の順に延期となる。会場は、埼玉県熊谷市・荒川河畔(荒川大橋下流)。また開催に向けて、有料観覧席の販売も開始されている。マス席(4名用・22,000円)、テーブル席(4名用・12,000円)、イス席(1名〜・2,000円)。その他、詳細は熊谷市観光協会公式ページを参照のこと。

(エボル)