●敵弾ハ、魂マデモ砕カンヤ!

(画像:「ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ)」公式Webサイトより)
©月眠/ステラ女学院保護者会

●キャスト
大和ゆら :牧野由依
鹿島そのら:沢城みゆき
初瀬カリラ:茅野愛衣
陸奥ほのか:斎藤千和
霧島れんと:西崎莉麻
日向八千代:米澤 円
榛名凛  :瀬戸麻沙美 

●ストーリー
高まる鼓動、膨らむ妄想…。
憧れていた「ステラ女学院」への入学が決まり、高校での新生活に胸を躍らせる大和ゆら。
「もしかしたら……ここなら私、変われるかも!」
期待に胸を膨らませ寮の自室で横になると枕の下に「デザートイーグル」がっ…!!
女子高生!?C3部(しーきゅーぶ)!!?サバゲー!!!?
そんな青春サバゲーストーリーが今…はじまる!
●初めてのサバイバルゲーム大会!
今日は他校も含めたサバイバルゲーム大会!

大和ゆら「進め…。止まれ…。撃て…。と、スナイパー…。」
鹿島そのら「スナイパーはこうだ!」


ハンドサインを必死に覚えようとする大和ゆら。彼女も興奮している模様です。

大和ゆら「これが、サバゲーフィールド!」
●サバゲー大会開始!
大和ゆら「この会、近くに温泉があるんですか?」
陸奥ほのか「ええ、景色も良いし、露天風呂は最高よ!」


※つまり温泉回ですか!?

今回の大会のルール。敵の陣地の旗を取るか全滅させれば勝利のフラッグ戦のトーナメント。

陸奥ほのか「髪縛った方が動きやすいんじゃない?」

確かに大和ゆらの長髪はサバイバルゲーム向きとは言えません。とは言え、彼女の髪を弄って遊ぶ部員達ですが…。

鹿島そのら「無理に縛るくらいなら、そのままで良いじゃないか?」

とにかくゲーム開始!いきなりのグレネード投擲で先制するも、明らかに不慣れの大和ゆらはハンドサインを間違えたり、連携ミスを連発!

とは言え、初戦は大和ゆらがフラッグ奪取で勝利を決めます。

それからC3部はトーナメントで決勝戦まで勝ち上がります。
●戦わずして負けを認めるという事
決勝戦の対戦校は明星女学園。その中でも榛名凛は鹿島そのらのアメリカ時代のパートナーだった凄腕との評判のようです。

榛名凛「お久しぶり!」
鹿島そのら「よう、うちの新入部員だ。よろしくな!」
榛名凛「貴方、殺されるわ。昔も今も…。」


決勝戦前の作戦会議。

陸奥ほのか「今回は全員で攻める電撃戦よ!」

大和ゆらが初心者ゆえ強豪の明星女学園相手には6人で一点突破の短期決戦しかないとの判断。

ゲーム開始。しかし、開始直後に敵の速攻によって自軍が2人被弾してしまい、殆ど何も出来ず。そこで鹿島そのらが大和ゆらに急いで前進の指示を出すも、

大和ゆら「この銃弾の中の前進!?出来ない!」

明らかに大和ゆらの命令違反が原因で彼女以外全員被弾の状態になってしまいます。しかも榛名凛は全滅に拘り、執拗に追撃をしていきますが…。

大和ゆら「降参です…。棄権します。」

※当然ながらC3部は全滅扱いによって敗退になります。

榛名凛「何故、最後まで戦わない!覚悟が無いのか!?」

彼女の言葉には怒りさえ感じられます。これには鹿島そのらも全く同じ考えです。

この言葉を受けた大和ゆら、何も言えません。
●温泉回
大会後の温泉。先ほどの榛名凛と鹿島そのらの言葉に流石にかなり堪えた大和ゆら。

大和ゆら「逃げ出した。新しい所に来たら変われると思った。でもそれは全て他人任せだ。自分が変わらなきゃ!」

そこで思い切って、髪をショートカットにした大和ゆら。これは彼女なりの決意の表れと言えます。

鹿島そのら「可愛いぞ、ゆら!」

温泉回なのに本文中「おっぱ○」を書かなかったのはかなりのレアケースな「ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ)」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】


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▼外部リンク

「ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ) 」TVアニメ公式Webサイト